What is Basic Attention Token ? Brave ブラウザとは?WEB広告新時代

名称:BAT (Basic Attention Token)

最大供給量(Total Supply):15億(1.5 Billion)

Homepage:https://basicattentiontoken.org/

Blockchain Exploler:https://etherscan.io/token/Bat

WhitePaper ホワイトペーパー:https://basicattentiontoken.org/BasicAttentionTokenWhitePaper-4.pdf

Basic Attention Token とは?

Introducing Blockchain-based Digital Advertising.

ブロックチェーンベースのWEBデジタル広告用トークンで、パブリッシャー、広告主、利用者の3者間で交換できるトークン。

ERC20 token です。

 

WEB広告が抱える問題とは?

パソコンやスマホのブラウザでウェブページを開いたことがある人なら誰でも、広告を目にしますよね。

現在さまざまなウェブサイトで広告が増加しており、そのような広告を非表示にするためadblock などの広告ブロッカーを利用する人が増えています。

つまり、「絶対に広告を見せたいアフィカス  VS  絶対に広告を見たくない利用者」といった構図がWEB上に展開されているのです。

将来的にこの構図が続けば、人々は広告を見なくなる可能性があります。

この部分に Basic Attention Token は着目します。

利用者は、広告を完全にブロックしたり、有料広告を表示したり、通常の広告を表示したり、ただ WEB サイトを見るだけで

BATトークンを獲得することができます。

(Brave ブラウザーについてものちほど記事にします。)

 

Basic Attention Token の仕組み

で、どんな仕組みで動くねんって話です。これは↓の図を見てもらった方がイメージしやすいと思います。

まずは登場人物の整理

USER : 利用者。ブログや動画サイトなどの閲覧者ですね。

ADVERTISER:広告主。広告を出す人(企業)ですね。

PUBLISHER
:ブログサイト運営者などですかね。

利用者の情報はデバイス上に残されず、広告主やパブリッシャーなどからも秘匿されています。

Basic Attention Token は Ethereumブロックチェーンを使用してBATトークンを発行し、配布されます。

このトークンはサイト運営者、ユーザー、広告主の間で自由にやりとりされます。

BATトークンを使用すると、Braveプラットフォームで幅広い広告とアテンションベースのサービスを取得できます。

このトークンは現時点ではChrome、Firefox、またはInternet Explorerに統合されていないため、Braveブラウザ内でのみ動作します。

(将来的にアドオンとして他ブラウザに組み込まれる可能性はありますが、2018年3月時点では未定です。)

Brave ブラウザは https://brave.com/ からダウンロードできます。

 

開発チーム

いろんな人がいますが、注目はなんといってもこの人、Brendan Eich でしょう。

Javascript の生みの親であり、元 Mozilla 最高経営責任者です。(FireFox です。)

FireFox ブラウザに関わっていた人(それも最高経営責任者)が開発チームにいるのは心強いです。

 

将来性、今後のロードマップについて

2018年3月現在、Brave ブラウザでしか BAT は動作していませんが、

将来的にアドオン化して他ブラウザでも使用できるようになれば面白いですね。

 
 

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